2009年04月08日

太陽から黒点が消えた!

20090408.jpg


ご覧の通り、太陽から黒点がなくなってしまった。
(画像撮影:太陽観測機SOHO)

今年に入ってから太陽の黒点が異常に少なく、NASAでは約100年ぶりに太陽活動が極小期に入ったと判断している。
太陽が重度の極小期に入るのは1913年以来で、その時には黒点のない太陽が311日間観測され続けたとのこと。

1645〜1715年のマウンダー極小期には、
北極海グリーンランド周辺航路が凍りに閉ざされ、アルプスなどの氷河が大幅に拡大したそう。

この太陽活動の極小期が、
いい意味で地球温暖化と相殺されている間に、大気中の温室効果ガスが減少に転じ、地球が本来の姿を取り戻してくれるとよいのだが。
posted by 依田 司 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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