2008年05月26日

トルネードあたり年

といってもアメリカのお話。

23日〜24日には、カンザス州とオクラホマ州(下記:赤いマークが竜巻発生場所)で複数の竜巻が発生し2人が死亡。
25日には、アイオワ州やミネソタ州で8人が犠牲になりました。
20080523_rpts.gif

実は、23日現在の全米の竜巻発生数はすでに930個!!
過去10年平均のグラフと比べてもごらんの通り、2倍ほどでしょうか、ブッチギリで多いあたり年になっているんですね。
20080523.png

これが毎年続くわけではありませんが、
オクラホマ州立大学の佐々木名誉教授が私に話してくれたように
地球温暖化が進むと
1、竜巻の発生時期が早まる
2、竜巻の発生場所に変化が出てくる
が頭をよぎるのでした。

ちなみに、
4月の観測では、日本の二酸化炭素濃度は観測史上最高濃度となりました。

下記は、23日にオクラホマ州で撮影された竜巻。
(YouTubeより)

posted by 依田 司 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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